腹式呼吸・丹田呼吸ができない人必見!ストローを使ったストロー呼吸法で質の良い呼吸をマスター

 

 

当ブログでもメンタルケアの中心として紹介している腹式呼吸、丹田呼吸ですが、

 

「長くゆっくり息を吐いてください」「腹式呼吸・丹田呼吸を意識して」

 

といわれても、はじめのうちはなかなかうまくいかない、または、感覚がつかめない方も多いかもしれません。

 

今回はそんな方をサポートするために、身近にある「ストロー」を使った「ストロー呼吸法」を紹介します。

 

うまく腹式呼吸・丹田呼吸ができないという方にオススメです!

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ストローを使うと「自然とゆっくり長く」息を吐くことができる

なかなか「長くゆっくりと息を吐くことができない」「腹式呼吸・丹田呼吸の感覚がわからない」という方にオススメしたいのがストローを使ったストロー呼吸です。

 

やり方はとても簡単。ストローをくわえて呼吸するだけです(^ω^)

 

実際にストローを使って呼吸してみるとわかると思いますが、ストローを使って呼吸すると、吐く息が制限され自然とゆっくり長く息を吐くことができます。

 

ゆっくり長く息を吐くことができれば呼吸は自然と腹式呼吸になりますので、腹式呼吸ができないという方はまずはストローを使った「ストロー呼吸」からはじめてみましょう。

 

また、腹式呼吸がなかなかできないという方の中には、普段浅く早い胸式呼吸に慣れてしまい、腹式呼吸の際に働く横隔膜という筋肉が衰えている方もいらっしゃいます。

 

ストローを使ってゆっくり息を吐いていくうち横隔膜も鍛えることができるので、腹式呼吸の習得に役立ちます。

 

また、息を吐く際に自然と下腹に力が入りますので、下腹の力を使った呼吸を意識できるようになります。

 

これは「なかなか丹田呼吸がイメージできない」という方には特にオススメです。

 

丹田呼吸法は下腹を意識する呼吸ですので、ストロー呼吸で土台をつくることができます。

 

私は腹式呼吸、丹田呼吸共にこのストロー呼吸を使って感覚をつかみました!

 

 

まずはコンビニでストローを調達しよう

それではストロー呼吸の実践編です。

 

やり方は凄く簡単。ストローを適度な長さに切って、後はそれをくわえて息を吐くだけ。

 

~ストロー呼吸のやりかた~

 

まずはストローを用意します。大きさ、細さなどは特に問いませんが、あまりに細いストローですと息苦しくなってしまいますのでオススメできません。

 

私が実践してみた感覚で言うと、コンビニで500mlのパックジュースを買ったときにもらう細いストローではかなり息苦しくなってしまいますね。

 

(↑この500mℓストローは細すぎるのでオススメできません)

 

1ℓのパックジュースを買うともらえるストローだともう少し太くなるので私としてはこちらがオススメ。

 

(↑こちらの1ℓ用のストローが私としてはオススメ)

 

また、1ℓ用のストローとなると結構な長さがあるので、はさみで切って適当な長さに調節すると使いやすいです。カットする長さは好きなように適当で大丈夫。目安が欲しいという方は、参考程度にですが、私15cm程度にカットして使っていました。

 

(↑1ℓ用ストローを適度な長さにカット。長さは適当で構いません)

 

他にも、タピオカドリンクについてくる少し太目のストローが推奨されるのもよく見ますね。近場で手に入るという方はそれを使ってみるのもいいと思います。

 

実際にストローを使って呼吸してみる

ストローを用意したら後は本当に簡単。

 

ストローを使って息を吐くだけです。

 

「ふーーーーーーー」とゆっくり息を吐き、吐き終わったら鼻から息を吸う。

 

これを淡々と繰り返すだけです。1日5分からでもいいので、自分のペースでコツコツと続けていきましょう。

 

(最初は少し息苦しいかもしれませんが、次第になれていきますので辛抱強く続けてみてください)

 

簡単だけどストロー呼吸の効果は抜群!

とてもシンプルなストロー呼吸ですが、効果は抜群です

 

自然と長く、ゆっくりと吐く「質のいい」呼吸ができますし、後に丹田呼吸を習得する際もこのストローを使った呼吸が非常に役に立ちました。

 

自転車も最初は補助輪をつけて走りますね。ストロー呼吸もそれと同じです。なかなか質のいい呼吸というのをイメージできないのであれば、ストローという補助を使ってそれを身体にしみこませましょう。

 

補助をつけると聞くと少し恥ずかしいと思う方もいるかもしれませんが、一番大切なのは何より効果を感じること、そして心身の状態が変わるということ。

 

まずはストローを使って長くゆっくりと吐く「質のいい」呼吸を身体にしみこませていくことをオススメします

 

ちなみに私は最初の1-2ヶ月はずっとストローを使って呼吸していました(^ω^)

 

ストローのおかげで「ちゃんといい呼吸ができているかな?」と悩むこともあまりなかったので、精神衛生上の観点からもストロー呼吸はよかったですね

 

まとめ

・ストローを使って呼吸すると、吐く息が制限されるので、自然に「ゆっくり長く」息を吐くことができる

・ストロー呼吸法を続けていると横隔膜も鍛えることができるので、腹式呼吸を行うのも楽になる。

・ストロー呼吸法に慣れると、腹式呼吸、丹田呼吸の習得がスムーズになる

・やり方は簡単。コンビニでもらえる1ℓ用のストローを適度な長さに切り、後はストローをくわえて吐くだけ

・一番大切なのは効果を感じること。まずはストローという補助を使ってゆっくり長く吐く「質のいい呼吸」を体得しましょう!

 

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